前回書いてから1年経ってしまったかな~。
私はとある病院の4人部屋の窓際の部屋で、この記事を書いています。

実は昨日膝の手術を行いました。
私現在35歳、20歳の時に膝の手術を行いました。
その時は、①前十字靭帯断裂⇒再建手術、②半月板の損傷⇒縫合手術
2点を行ったのですが、15年の時を経て、どちらもがたがきてしまったといった所です。
①は緩んでしまったがそのまま、②は再び縫合、③加えて②への負担軽減の為サポート靭帯の移植
わけわからんですよね笑
裂けるチーズみたいに裂けてしまった半月板を5針縫いました⇩

手術室は地下にあって、ドラマに出てくるようなオペ室が1~12くらいまでありました。
僕が入ったのは4…不吉(笑
めちゃ広い部屋の真ん中のベッドに横になると、
全身麻酔入りますよ~と酸素マスクのようなものを口元に、
脳がぼーーーっとしてきて、ものの10秒くらいで気を失いました。
(これ、安楽死できるじゃん)
…
自分の中では2~3分の間隔で目が覚めると、
時計は2.5時間進んでいて、
泥酔明けの朝みたいに頭がぼーーーっとしていました。
何か言われているんだけど、半分理解できてない感じ。
そんなのが1時間くらいすると徐々に意識がはっきりしてきて、
だんだんと足の痛み、しびれを感じ始める。
けど身体を動かせない。4人部屋だから下手に音も出せない。
初日の夜はこの痛みでほぼ眠れませんでした。ほんとにきつかった。。
術後1日後、お皿がどこかわからないくらいに腫れます。

今日は車いすと松葉杖の練習を開始しました。
テディベアみたいにベットに座りっぱなしなので、
お尻と腰がとにかく痛い。膝よりそっちがつらくなってくる。
トイレや歯磨きも一苦労。
基本的には部屋の中で容器を使って行い、ナースに助けてもらいます⇩

介護を受けるってこういう事なんだろうな~
なぜ私がこんなことを書こうと思ったかというと、
暇だったから(笑)ってのはあるのだけど、
健康な体で活動できることがどれだけ幸せなことか忘れないようにする為です。
私のような人は少数派です。
でもこっち側経験すると、普通に生活できる事を羨ましく感じます。
僕はサッカーが大好きです。
でも、将来の事を考えると、今後は激しいスポーツは避けなければなりません。
だから、当たり前のようにスポーツができている人が羨ましいです。
なので、いつか私のようになる日が来る前に、当たり前の生活、運動ができる事に幸せを感じてほしいです。
あとは、松葉杖の人、車いすの人、身体が不自由な人、妊婦さん…
助けられることは助けてあげて欲しいです。
電車の中で松葉杖で立ってんの、まじでしんどいです(笑)
しんどいだけじゃなくて、予想外の揺れで怪我を悪化させる可能性が一番怖い!
でも、自分から席を譲ってくださいって言えないんすよね~。
そういえば2025年7月に待望の第三子(男)が生まれました!
やっと男の子!
この子にサッカーを教える為に、膝のリハビリ頑張る!
君が生まれてきてくれたおかげで、また頑張ろうと思わせてくれる!
ありがとう!
手術を心配してメッセージをくれた友人の皆さん本当にありがとう!
この気持ちを忘れまいと思い、記事に残しました!
さて、今が一番しんどい時だ、こっから這い上がります!
さよならっ!!!




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